健康で長生きする方法

      2017/08/29

あなたは、健康で長生きするする方法を知っていますか?

70歳、80歳になっても元気で生き生きしている人は、
どんなことをしているのでしょうか?

人は、一生の中で何回か大きな病気やけがをします。
あなたも経験がありますよね?
その時期が、厄年にあたっていると思ったことはありませんか?

しかし、厄年は江戸時代から伝わるもので、400年以上前の話です。
それが現代に当てはまるかどうかは疑問ですよね。
そこで、年齢研究の第一人者である、
茨城キリスト教大学名名誉教授の板倉重弘医師が、
科学的に厄年を分析するために、
100万人の中から抽出した約75万人分のレセプトデータをもとに調べた結果、
興味深いことがわかりました。

介護を必要とする病気の代には7つの疾患があります。
脳血管疾患、認知症、関節疾患、骨粗しょう症、心疾患、糖尿病、がんです。

この病気の発症率の高い年齢を調べた結果、
男性は、24歳、37歳、50歳、63歳
女性は、25歳、39歳、52歳、63歳 でした。

このように、厄年は科学的にも存在していることがわかりますが、
従来の厄年とは微妙にずれています。

そして、63歳で7疾患の発症率が急上昇する
ターニングポイントがあるのですが、50歳~65歳の期間に
病気をしなかった人は、そのまま病気をせずに、
健康で長生きするそうです。

では、7つの疾患を発症する原因を知っていますか?

男性は50歳ぐらいから職場で責務が増す役職について、
日々の仕事が忙しくなるとストレスホルモンが増大し、
それが原因で病気になりやすい体になってしまします。

また、女性では、閉経により女性ホルモンの減少で
血管や心疾病のリスクが多くなります。

これらは、すべて解決できます。

50歳からは、‘‘成長ホルモン=若返りホルモン‘‘の低下が原因で
病気になるケースが多いのです。

この若返りホルモンについて勉強していくと、長生きの秘訣が見つかります。

すぐできる若返りホルモンを低下させない方法

1週間に2、3回は7.5時間寝ましょう。
その時に、寝る2時間前はTV、パソコン、携帯、メールなどはやらずに、
食事も終わらせて、リラックスの時間を作りましょう。

お風呂に入ったり、薄暗い部屋で本を読んだり。そして、
自然に眠くなったら、睡眠ホルモンが出ている証拠です。

朝気持ちよく目覚めたら、若返りホルモンが働いている証拠です。

これを1カ月くらいやれば、自分の体の変化に気づくでしょう。

ぜひ、やってみて感想をお聞かせください。

さらに、いろいろな方法をお教えします。

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