天候が悪い時に、からだのだるさを無くす方法

      2017/08/29

天候が悪いとき、あなたはこんな嫌なことありませんか?

 

朝、気持ち良く起きられない。

体がだるくて食欲なく、気持ちが悪い。

頭や体のあちこちが痛い。

 

安心してください。すべて解決しますよ。

 

低気圧が来ると、飛行機に乗っている時と同じで、血管が膨張して、血液の循環が悪くなってむくんだりします。

そのため、体内に酸素と栄養がいきわたらず、朝起きてもだるくて、気持ちよく起きられないのです。

 

エレベータで上がり下がりの時に鼓膜がツーンとする時がありますよね。

気圧変化によって、このようなことが起こるのですが、

それを正常に戻そうと交感神経(ストレス・戦闘神経)が働きます。

 

交感神経の優位が長すぎると、肩~首~頭部の筋肉が緊張して、頭痛が起こるのです。

さらに、耳の奥の神経も圧迫するため、脳に送る血液が減少して疲れ目や怠さがおこるのです。

また、頭痛の3割弱は、片頭痛といわれますが、これは逆に副交感神経(リラックス・回復神経)が優位になり過ぎた為に、血管が膨張して起こる頭痛です。週末の休暇に起こるのは、片頭痛であることが多いのです。

 

もし、このようなことが起こったら頭痛薬を飲んで対処しましょう。

また、効かない場合は酔い止めのほうが効く場合もあります。

どちらの薬も服用する際には、医師に相談することをお勧めします。

 

天候が悪いと、体の調子が悪くなることがわかりました。

睡眠を取っても、回復しない理由もわかりました。

しかし、薬に頼らないで良い体調を維持することはできないでしょうか?

 

それは、自律神経を正常に整える方法を知っていれば解決します。

 

その1つをあなたにも紹介します。

実践してその効果を体験してみて下さい。

 

ステップ1 ミネラルウォータを500ml飲む

ステップ2 ぬるま湯のお風呂(自分が気持ちいいと思う温度)にゆっくり入り、体の筋肉がほぐれるようにリラックスしてください。

ステップ3 熱いシャワーを全身に浴びて、ブラシなどで全身に刺激を与えて体を洗ってください。

ステップ4 お風呂から上がり、またミネラルウオーターを500ml飲む

ステップ5 腹式呼吸をする。鼻から3秒かけて吸って口から6秒かけて吐きます。これを数回繰り返します。

 

これで、体中の血液が正常に流れ始め、自律神経が安定してきます。

そして徐々に、頭がスッキリしてきて体調が回復するを感じるでしょう。

 

私は、普段から血圧が低くていい体調を保つことがなかなかできませんでした。

物事を何か続けようと思っても、すぐやる気がなくなって、長続きしないタイプでした。

これは、自身の体質の問題だと思い諦めていましたが、この方法を知ってから気分のいい状態を保てるので、常に前向きに物事を考えることができるようになりました。

 

知り合いにも悩んでいる人がいて、教えてあげると、「簡単ですごく効果あるね」って喜んでくれました。

 

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