朝、気持ちよく目覚めてますか?

      2017/08/29

朝、気持ちよく目覚めていますか?
もし、そうでなかったら、
こんな症状を感じていませんか?

1. ストレスがいつも感じる
2. 自分が老けた感じがする
3. 太ってきた
4. 最近疲れが取れない
5. ケガが治りにくい
6. ミスや失敗が起こりやすい

この原因は、あなたの睡眠にあるのかも知れません。

こんな言葉を聞いたことがありますか?

成長ホルモン(セロトニン)、睡眠ホルモン(メラトニン)、
ストレスホルモン(コルチゾール)、

実は、このホルモンが睡眠に大きく関係しています。

睡眠ホルモンは就寝時の1~2時間前から分泌されます。
このホルモンは、副交感神経(リラックスな状態)を優位にして、
覚醒から睡眠に切り替えて、入眠をスムーズにします。

成長ホルモンは深い睡眠時に分泌されます。
このホルモンの効果は、体の成長、肌細胞の修復、疲労回復、
脂肪燃焼などにかかわっていきますので、若返りホルモンとも言えます。

ストレスホルモンは多くなると、成長ホルモンが減少します。
老人ホルモンと言えますね。

つまり、ストレスホルモンを少なくして、睡眠ホルモンと成長ホルモンを
多くすることが大切です。

では、どうすればいいのでしょうか?
ぜひ、今日から次のことを実践してみて下さい。

  1. 寝る前の2~3時間前には食事を終わらせます。
  2. 寝る1時間前はリラックスタイム。お風呂に入り、
    明かりを暗くして、落ち着いた音楽を流しましょう。
    テレビ、パソコン、スマホの電源は消して、好きな雑誌、
    本などを読むようにしましょう。
  3. 睡眠時間は6.5~7.5時間にするようにしましょう。
    長すぎても、短すぎても良くありません。長さより、
    質の高さを意識します。
  4. 朝、起きた時に朝の光の明るさで目が覚めるようにしましょう。
    朝の光は体内時計を調整して気持ちいい目覚めができます。
    もし、朝の光が当たらない部屋でしたら、昼色の白熱灯をつけて、
    タイマーでつくようにするといいでしょう。
  5. 目覚ましは小鳥のさえずりで
    スマホの目覚ましの音を小鳥のさえずりなどにするといいと思います。
    または、落ち着いた音でも十分気持ちよく起きられます。

全部できなくても、できるものから1つずつ実践してみて下さい。
そして、1週間続けてみてどんな変化が現れるか体感してみて下さい。

びっくりするぐらい気持ちよく起きられることができたら、
成長ホルモンがしっかり分泌している証拠だと思います。
1か月続けていけば、最初に挙げた症状が少しずつなくなって
健康な体に変わっていくと思います。

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